タイThailandでのお土産話を忘れないうちにしようと思います⑬カップンカー!

お兄ちゃんズはお留守番、13歳不登校の娘の心の休息を兼ねて親子3人での旅行です。

ポロ フライドチキン

Poro fried chicken

バンコクに戻って来ました。
ガイトート、まだ食べてないよね?という事でやってきました。
ポロ・フライドチキンです。

ガイヤーンは焼いた鶏肉、ガイトートは揚げた鶏肉です、多分!、、、ですよね(´;ω;`)ウッ…?

ここは、お気に入りYouTuberパタヤチャンネルさんが紹介していたので来てみたかったのです。
昨日書いたパタヤの I Like Burgerの動画が最近上がっていて、びっくりしました。彼の食べ方がすごく綺麗で好きです。

メインのガイトートは取り合えず半身にして、コームヤーン等も注文しました。

鶏肉自体が凄くジューシーで上に乗っている、にんにくチップみたいなものと相性抜群で美味しかったなぁ。これだけ一羽分にすれば良かったと思ってしまいます。

テーブルに色々な調味料が置いてありましたが、そのままで十分な味付けで満足感いっぱいです。

普段、骨付き肉が苦手な娘もパクパク食べていました。娘の嬉しいが、夫と私の嬉しいだと、つくづく思います。娘には言いませんけれど。

日本人はカオニャオ(タイのもち米)、絶対に好きですよね。お赤飯もおこわも好きな方多いですものね。餅つきの時に蒸しあがったばかりの、もち米をつまみ食いしてた記憶が蘇ります。

私が学生の時ですが、日本で米不足になった年があり、食卓にタイ米が並びました。当時、私の母(のみならず多くのお母さんたち)はタイ米を普通に炊飯器で炊いて食卓に並べたので、酷い言われようでした。不味い、パサパサして食べられたものではない等々。

覚えている方いらっしゃいますか?

それでも、私の母(酷く苦労した人だったので)は、タイの人たちの好意を無駄にしてはダメだよ、日本人の勝手でタイの人たちの分を分けてもらっている事を忘れてはいけない、と子供たちに教えるような人でしたし(実際、タイ国内ではお米の価格が跳ね上がって困った方々が多くいた様ですよね)、父は変わり者の珍しもの好きなので、我家はお茶漬けなど工夫して有難くいただいていました。

今だったら、炒飯やカレー、タイ風卵焼きのせなど、いくらでも作れるのになぁ!と何だか昔の事を思い出していました。キウイフルーツがスーパーマーケットでなくデパートで売っていた時代です。

食べ物の思い出は大きいという事ですね。
円居せん、という言葉が自然と浮かびます。
🎵と~おき~やまに~ひ~はく~れて~🎵の最後の歌詞ですね。子供の頃に学校のチャイムと共に流れていた曲です。素敵な言葉ですよね。
何だかセンチメンタルなおいらです(笑)。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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